• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

藺草 (いぐさ) を綾織りに編み、裏に布を張った笠。中央に髻 (もとどり) を入れる巾子形 (こじがた) という突出部があり、その周囲に藍革 (あいかわ) と赤革の帯を垂らして飾りとする。武士が狩猟・旅行・流鏑馬 (やぶさめ) などの際に着用した。あやがさ。