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ごみ/屑(くず)/塵(ちり)/埃(ほこり)

関連語
塵芥(ちりあくた)
塵芥(じんかい)
(かす)
  1. [共通する意味]
      ★その場を汚しているきたない物。また、不要となって捨てた物。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔ごみ〕
      ▽道のごみを拾う
      ごみはくず物入れに捨てろ
      ▽人をごみ扱いするな
      ▽粗大ごみ
    • 〔屑〕
      ▽木のくずを燃やす
      ▽野菜のくず
      ▽紙くず
    • 〔塵〕
      ちりも積もれば山となる(=ごくわずかなものでも数多く積み重なれば大きなものとなる)
    • 〔埃〕
      ほこりをかぶる
      ほこりが立つ
  1. [使い分け]
    • 【1】「ごみ」には、他の三語も含まれ、比較的大きなものから細かいものまで、広い範囲のきたない物に用いられる。「塵」「芥」「塵芥」とも書く。
    • 【2】「くず」は、ちぎれたり、砕けたりして、その物の本来的な用途には使えなくなったものをいう。
    • 【3】「ちり」は、空気中に粉末状、粒子状になって飛び散るものをいう。また、こまかい土や砂などが物の上などにたまった場合にもいう。
    • 【4】「埃」は、物の上にたまったり、空気中に飛び散ったりするきわめて小さいものをいう。
  1. [関連語]
    • (塵芥)(ちりあくた) ちりとあくた。取るに足りないつまらない物のたとえとしても用いられる。「ちりあくたのように扱われた」
    • (塵芥)(じんかい) ちりとあくた。やや硬い文章語。「塵芥焼却場」
    • (滓) 良い所を取り去って、あとに残ったもの。「歯に食物のかすが付く」
  1. [対比表]
    …の山…が目に入る…一つない室内肩の…を払う
    ごみ
    くず
    ちり
    ほこり
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

ごみの類語

  • 破壊されたもの、またはばらばらにされたものの残骸 の意
  • (特に公共の場所で)不用意に落とされた、あるいは置き放しにされたくず の意

の類語

  • 残りが使用された跡に残される何かの小さな部分 の意
  • 失敗の記録を持つ人; 一貫して負ける人 の意
  • 取り除かれるべき無価値のまたは危険な素材 の意
  • 未使用の、役に立たないか無用として廃棄された材料 の意
  • 廃棄される、価値のない物質 の意
  • 破壊されたもの、またはばらばらにされたものの残骸 の意

の類語

  • ナンセンスな話または文 の意
  • 価値のない人々 の意
  • 未使用の、役に立たないか無用として廃棄された材料 の意
  • (特に公共の場所で)不用意に落とされた、あるいは置き放しにされたくず の意

の類語

  • 乾いたや花粉など、大気中のあちこちを吹き飛ばされる細かな粒子状の物質 の意

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