知性・理性などの知の機能を、他の感情や意志の機能より上位に置くこと。⇔主意主情

きわだってすぐれた知恵。

「固より―にして異心なり」〈東海散士佳人之奇遇

おもむき。風情 (ふぜい) 。「趣致に富む」

出典:青空文庫