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[ト・タル][文][形動タリ]
  1. 寒気がきびしく身にしみるさま。「凜凜たる霜夜の気」

  1. 勇ましいさま。りりしいさま。また、心のひきしまるさま。「勇気が凜凜とわいてくる」「凜凜とした声」

[ト・タル][文][形動タリ]車が走って、きしんだ音をたてたり地面を轟かしたりするさま。

[副]

  1. 鈴やベルなどの鳴る音を表す語。「電話がりんりん鳴り続ける」

  1. スズムシなどの鳴く声を表す語。

  1. 物音や声がかん高くよく通るさま。

    1. 「そのおこえがひろまのすみずみへ―とひびきわたりましたので」〈谷崎・盲目物語〉

  1. 湯が煮えたぎって釜や鍋が鳴る音を表す語。

    1. 「奥の間に湯が―とたぎりすまいてある」〈続狂言記・鱸庖丁〉