1. 印刷などで、銅版に蝋 (ろう) を主剤とする防食剤を塗り、針などで彫り、露出した銅面を硝酸などで腐食させて凹版を作る技法。腐食銅版の代表。

  1. ガラス工芸の技法。耐酸性の被膜の一部を切り、強酸でガラスを腐食させる装飾加工。

  1. 半導体集積回路などの微細回路を作製する際、不必要な部分を腐食・分解して取り去ること。ウエットエッチングドライエッチングに大別される。

出典:青空文庫