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パキスタン北部、パンジャブ州のタキシラにある遺跡。紀元前2世紀にバクトリアのギリシャ人によって建設され、紀元後2世紀にクシャン朝のシルスフが建設されるまで都が置かれた。目抜き通りが南北を貫き、整然とした街区が広がり、仏教寺院や仏塔、王宮などの遺構がある。インド、ギリシャ、ペルシャの文化の混淆を示す双頭の鷲 (わし) の浮き彫りが見られる。