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トルコ北西部の都市イスタンブールにある古代ローマ時代の競馬場跡。2世紀末に建設。東ローマ皇帝コンスタンティヌス1世の時代に整備・拡張され、長さ400メートル、幅150メートルの競馬場になった。エジプトの神殿から運ばれたというテオドシウスのオベリスク、高さ32メートルのコンスタンティヌス7世のオベリスク、デルフォイアポロン神殿から運ばれた青銅製の「蛇の柱」をはじめとするモニュメントがある。現在はアトメイダヌ(馬の広場)またはスルターンアフメット広場と呼ばれる。

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