スペイン南部、アンダルシア州の町。標高750メートルの山中、グアダレビン川が深く刻む渓谷の台地の上にある。新市街と旧市街は高さ150メートルもの断崖で隔てられ、18世紀の石造橋ヌエボ橋が架かる。近代闘牛を創始したフランシスコ=ロメロの生地で、スペイン最古の闘牛場の一つがある。

インドネシア中部、スラウェシ島中央部のタナトラジャ地方の村。ランテパオ南西郊に位置する。先住民トラジャ人が岩山の鍾乳洞に棺桶や人骨を納めた墓があることで知られる。