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  1. 密教で、修法のときなどに用いる5種の香。内容は場合により異なり、栴檀 (せんだん) 香・沈香・丁子 (ちょうじ) 香・鬱金 (うこん) 香・竜脳香などが主。

  1. 仏語。最高の悟りを開いた人が見ることのできる五つの功徳 (くどく) を香にたとえた語。

  1. 江戸時代、王子権現で出した小児用の薬。胎毒を下すとされた。

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