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《原題、(フランス)Une saison en enferランボーによる散文詩集。1873年完成の、生前に出版された唯一の詩集。自費出版作品として印刷されたが、費用未払いのため大半は著者に引き渡されず、20世紀になってから印刷所の倉庫内で発見された。ベルレーヌとの別れの後に書かれた全9編の詩からなり、内面の危機をダイナミックに表現した著者の代表作。地獄の一季節。