1. 着物の裾が地に引かないように、褄 (つま) や裾を引き上げること。

  1. 1のようにして着用するところから》打掛小袖 (うちかけこそで) 。近世の慣例として、武家の婦人用を打掛、公家の婦人用を掻取という。

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