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  1. 《謡曲「松風」の「月は一つ、影は二つ、三つ(満つ)汐 (しほ) の」からという》江戸時代、上方の遊里で、揚げ代1匁の下級女郎のこと。汐(3匁)・影(2匁)の下位。

  1. 《「がんち(頑痴)」の音変化か》色道に慣れないこと。不粋なこと。また、その人。野暮。

    1. 「―の男は泥みたる風をして」〈浮・禁短気・五〉

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