[動ラ五(四)]

  1. 液体・気体などに他の物質がまじりこんで透明でなくなる。「水が―・る」「煙で空気が―・る」⇔澄む

  1. 色・音声などが鮮明でなくなる。「―・った声」⇔澄む

  1. 精神などが健全でなくなる。けがれる。「欲望で―・った心」

  1. 濁音になる。濁点を打つ。「この字は―・って読む」⇔澄む

出典:青空文庫