• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

参議院議員の比例代表制選挙における、候補者名簿内の枠組みの一つ。非拘束名簿式を基本としつつ、政党が優先的に当選する候補を指定する拘束名簿式の要素を加えたもの。平成30年(2018)に公職選挙法が改正され、令和元年(2019)の参院選から導入された。この枠の不使用や記載人数は各党の自由だが、記載された候補者は事務所設置や演説などの選挙活動をできない。

[補説]平成28年(2016)の参院選から鳥取・島根、徳島・高知の選挙区が合区となったため、自民党が、選挙区に候補者を擁立しなかった県を地盤とする者を救済するために設けた制度とされる。

[社会/政治]カテゴリの言葉

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。