1. 仏語。物事の最後に行きつくところ。無上。終極。

  1. 極めてすぐれていること。また、そのもの。

    1. 「主従三騎―の逸物 (いちもつ) どもにて」〈平治・中〉

  1. 極めて都合がよいこと。あつらえむき。くっきょう。

    1. 「卒爾 (そつじ) の用にも叶ひて―の事にてあるなり」〈後鳥羽院御口伝

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出典:青空文庫