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《「離」は遭う、「騒」は憂え。憂えに遭 (あ) う意》「楚辞」の代表的な長編詩。中国の戦国時代、楚 (そ) の屈原の詩で、讒言 (ざんげん) によって王に追放され、失意のあまり投身を決するまでの心境を夢幻的にうたったもの。