上杉憲顕の解説 - 小学館 大辞泉

[1306~1368]南北朝時代の武将。関東管領、伊豆・上野・越後守護。山内上杉氏の祖。観応 (かんのう) の擾乱 (じょうらん) で足利直義に与して高師冬 (こうのもろふゆ) を亡ぼすが、足利尊氏と戦って敗れた。