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並木宗輔の解説 - 小学館 大辞泉

[1695~1751]江戸中期の浄瑠璃作者。大坂の人。別名、宗助・千柳。西沢一風の弟子。僧であったが、還俗して豊竹座および竹本座で立作者として執筆。竹田出雲三好松洛との合作が多く、浄瑠璃全盛期をもたらした。代表作「菅原伝授手習鑑 (すがわらでんじゅてならいかがみ) 」「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」など。

並木宗輔の解説 - SOCKETS人物データベース

江戸期の歌舞伎、人形浄瑠璃作家。浄瑠璃の三大傑作の作者として有名。
出生地
広島県三原市
生年月日
1695年7月31日 しし座
没年月日
1751年10月25日(享年56歳)
別表記
並木千柳 並木宗助 田中千柳 松屋宗助

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