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光岡明の解説 - 小学館 大辞泉

[1932~2004]小説家。熊本の生まれ。新聞社に勤務するかたわら執筆活動を行う。ルポルタージュを思わせる手法で、戦時中の人間心理や日常生活に潜むあやうさを描いて評価された。「機雷」で直木賞受賞。他に「草と草との距離」「いづくの蟹」など。