• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

川田小一郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1836~1896]実業家。土佐の人。岩崎弥太郎が創立した九十九 (つくも) 商会(後の三菱商会)に幹部として参加、鉱山事業を統括し、三菱財閥創業期の功労者として活躍した。後に日本銀行総裁に就任して強い指導力を発揮、「日銀の法王」と呼ばれた。また高橋是清を登用するなど、人材の育成にも力を注いだ。

川田小一郎の解説 - SOCKETS人物データベース

政治家 実業家
出生地
土佐国土佐郡旭村(現・高知県高知市)
生年月日
1836年10月4日 てんびん座
没年月日
1896年11月7日(享年60歳)

[社会/政治・経済の人物]カテゴリの言葉