• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

武田泰淳の解説 - 小学館 大辞泉

[1912~1976]小説家。東京の生まれ。「蝮 (まむし) のすゑ」などによって戦後派作家として注目され、以後、現実の社会問題と取り組んだ作品が多い。小説「風媒花」「ひかりごけ」「森と湖のまつり」「富士」、評伝「司馬遷」など。

武田泰淳の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
東京府東京市本郷区湯島(現・東京都文京区湯島)
生年月日
1911年11月30日 いて座
没年月日
1976年10月5日(享年64歳)