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水上勉の解説 - 小学館 大辞泉

[1919~2004]小説家。福井の生まれ。幅広い題材と、弱者に向けられた温かいまなざしで数多くの作品を執筆し、昭和を代表する人気作家となった。人物評伝でも実力を発揮し、映像化された作品も多い。「雁 (がん) の寺」で直木賞受賞。他に「飢餓海峡」「五番町夕霧楼」「一休」など。芸術院会員。平成10年(1998)文化功労者

水上勉の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
福井県大飯郡本郷村(現・おおい町)
生年月日
1919年3月8日 うお座
没年月日
2004年9月8日(享年85歳)
別表記
みなかみ・つとむ

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