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津阪東陽の解説 - 小学館 大辞泉

[1758~1825]江戸後期の儒学者。伊勢の人。名は孝綽。字 (あざな) は君裕。東陽は号。京都で古学を独学、郷里津藩主に招かれ藩儒として藩校有造館の初代督学となる。著作に「聿脩 (いっしゅう) 録」「孝経発揮」「夜航詩話」「東陽先生詩文集」など。