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顧野王の解説 - 小学館 大辞泉

[519~581]中国、南北朝時代の学者。呉(江蘇省)の人。字 (あざな) は希馮 (きふう) 。南朝の梁 (りょう) に仕え、博学で、経史・天文地理に明るかった。「玉篇 (ぎょくへん) 」30巻を撰。他に「輿地志 (よちし) 」「文集」など。