出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「れんじゅう」とも》

  1. 連歌連句の会席に出て詠み合う人々。

  1. 江戸幕府で、連歌始めのとき、連歌師とともに出席した役。多くは神官・僧侶が任ぜられ、寺社奉行の支配下にあった。

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