出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 菊作りで、大輪の16弁に作った花。

  1. 後鳥羽上皇が備前則宗ら一文字系の番鍛冶 (ばんかじ) に命じて鍛えさせ、みずから焼き刃をしたという刀剣。茎 (なかご) に菊花の紋が刻んであり、この名がある。御所焼。菊作り。

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