出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)(梵)pūjanāの訳。「きょうよう」とも》
  1. 死者の冥福を祈って法会を営むこと。また、開眼供養鐘供養経供養など寺院の仏教行事をもいう。供養会 (くようえ) 。「先祖の供養をする」

  1. 仏・法・僧の三宝や死者に、供物を供えること。また、その法会 (ほうえ) 。