こうじつじきゅう【曠日持久】
《「戦国策」趙策から》むなしく日々を過ごして物事を長引かせること。曠日弥久(こうじつびきゅう)。曠久。「此儘に—せば、鎮台益々土兵を募り」〈竜渓・浮城物語〉
こうじつびきゅう【曠日弥久】
むなしく日月を費やして、久しきにわたること。また、むだに時間を過ごして事を長引かせること。▽「曠日」は多くの月日を経ること。また、むだに月日を過ごすこと。「弥久」は長い時間を経ること。「弥」はわたる、時間を経る意。「日ひを曠むなしくして久ひさしきに弥わたる」と訓読する。
こうせいのさい【曠世之才】
この世に比べ得るものがないほどの才能のこと。
こうせいふき【曠世不羈】
国や人などを長い間服従させることができなかったこと。また、長い間拘束することはできないこと。