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ぴかり/ぴかぴか/きらり/きらきら/ぎらり/ぎらぎら/てかてか/てらてら/ちらちら/ちかちか

  1. [共通する意味]
      ★光り輝くさまを表わす語。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [使い方]
    • 〔ぴかり〕(副)
      ▽稲妻がぴかりと光る
    • 〔ぴかぴか〕(副・形動)スル
      ▽靴をぴかぴかにする
      ▽ライトがぴかぴか光る
    • 〔きらり〕(副)
      ▽ダイヤモンドがきらりと輝く
      ▽そのとき、彼の目が鋭くきらりと光った
    • 〔きらきら〕(副)スル
      ▽夜空にきらきら輝く星
      ▽瞳(ひとみ)きらきら輝かせる
    • 〔ぎらり〕(副)
      ▽刃物がぎらりと光る
      ▽その瞬間彼の目はぎらりとした
    • 〔ぎらぎら〕(副)スル
      ぎらぎら輝く海面
      ▽油汚れでぎらぎらした皿
    • 〔てかてか〕(副・形動)スル
      ▽古い服のひじがてかてか光る
      ▽鼻の頭がてかてかしている
    • 〔てらてら〕(副・形動)スル
      てらてらした顔
      ▽油をてらてらぬりたくる
    • 〔ちらちら〕(副)スル
      ▽灯台のあかりがちらちらと見える
      ▽沖の漁火(いさりび)ちらちらする
    • 〔ちかちか〕(副)スル
      ▽ネオンがちかちかしている
  1. [使い分け]
    • 【1】「ぴかり」は、一瞬、鋭く光り輝くさまにいう。[英]with a flash
    • 【2】「きらり」は、瞬間的に美しく、または鋭く光り輝くさまにいう。また、「彼は色のセンスにきらりとしたものを持っている」のように、光以外のものにもいう。
    • 【3】「ぎらり」は、瞬間的にすごみを帯びて光るさまにいう。
    • 【4】「ぎらぎら」は、「きらきら」よりも輝く度合いが強く、すごみを帯びた表現。また、「ぎらぎらした男は嫌い」の「ぎらぎら」は、欲望が表面に現れ出ているさまをいう。
    • 【5】「ぴかぴか」「きらきら」「ぎらぎら」は、「ぴかり」「きらり」「ぎらり」が継続的であるさまにいう。[英]glitteringly(きらきら)
    • 【6】「てかてか」は、表面が滑らかでつやがあり、光っているさまにいう。[英]brightly
    • 【7】「てらてら」は、つやがあって光っているさまにいう。
    • 【8】「ちらちら」は、光が継続的に弱くほのかに光るさまをいう。また、「小雪がちらちらと舞う」のように、雪や花のような細かいものが翻りながら飛び散るさまや、「下着がちらちら見える」のように、目の前で物が動くように感じて見えるさまにもいう。
    • 【9】「ちかちか」は、点に見える光が明滅するさまにいう。また、「目がちかちかする」のように、視覚的刺激が強すぎたさまにもいう。
  1. [対比表]
    …と輝く…の頭…した顔遠く、あかりが…(と)みえる
    ぴかり
    ぴかぴか
    きらり
    きらきら
    ぎらり
    ぎらぎら
    てかてか
    てらてら
    ちらちら
    ちかちか
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

ぴかぴかの類語

  • 光をすぐに、あるいは大量に発する、または反射するさま の意
  • 煌煌たる
  • 杲杲たる
  • 炳たる
  • 皓皓たる
  • 明い
  • 明るい
  • 皎然たる
  • 赫灼たる
  • 耿然たる
  • 皓々たる
  • 煌々たる
  • 奕々たる
  • 杲々たる
  • 皎々たる
  • 皎たる
  • 赫然たる
  • 皎皎たる
  • 奕奕たる
  • 摩擦などによって、滑らかで明るくなった; 光沢または輝きを反射する の意

きらきらの類語

  • 明るさで の意
  • 活気があるか、輝かしい、または妙技を示す の意
  • 断続的に輝く の意
  • 火花を出す、または作り出す の意

ぎらぎらの類語

  • 小さな閃光または発光の起きる の意

てかてかの類語

  • 摩擦などによって、滑らかで明るくなった; 光沢または輝きを反射する の意

てらてらの類語

  • 摩擦などによって、滑らかで明るくなった; 光沢または輝きを反射する の意

ちかちかの類語

  • 断続的に輝く の意
  • 火花を出す、または作り出す の意

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