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事項(じこう)/項目(こうもく)/費目(ひもく)/くだり/儀(ぎ)

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  1. [共通する意味]
      ★一つ一つの事柄。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔事項〕
      ▽必要な事項を箇条書きにする
      事項別の分類
      ▽注意事項
    • 〔項目〕
      項目を立てる
      ▽辞書の項目
    • 〔費目〕
      ▽帳簿上の費目
      費目流用
    • 〔くだり〕
      ▽このくだりが分からない
    • 〔儀〕
      ▽そのばかりはお許しください
      ▽私、この度支店長を拝命し…
  1. [使い分け]
    • 【1】「事項」は、ある事の一部分となっている、一つ一つの事柄。箇条。
    • 【2】「項目」は、物事の見出し。記録や文章などの見出し。
    • 【3】「費目」は、費用支出の名目。経費の名目。
    • 【4】「くだり」は、「条」「件」「行」とも書き、文書の行(ぎょう)をさしていうことから、文章中の一部分、章、段をいう。
    • 【5】「儀」は、形式名詞的用法で、こと、事柄、わけの意。やや古風な表現で、改まった書状などで用いられることが多い。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

事項の類語

  • 全体の一つ一つの単位; 特にリストまたは収集に含まれるとき、 の意
  • それ自身の存在を持つと考えられる特質または品質のいずれか の意
  • 漠然としたある関心 の意
  • (法令、契約書、遺言書のような)法律上の文書の独立した節 の意
  • リスト上で列挙される物も集団で別々に特定できる独立した部分 の意
  • 全体から離して考慮できる小さな部分 の意

項目の類語

  • 全体の一つ一つの単位; 特にリストまたは収集に含まれるとき、 の意
  • 全体から分離して考えられる独立した事実 の意
  • (法令、契約書、遺言書のような)法律上の文書の独立した節 の意
  • リスト上で列挙される物も集団で別々に特定できる独立した部分 の意
  • 全体から離して考慮できる小さな部分 の意

の類語

  • 厳粛な場での、礼儀正しい、もしくは伝統にのっとった振る舞い の意
  • 慣習的な行事、もしくは慣例のいずれか の意
  • 漠然としたある関心 の意
  • 特別な機会にとり行われる公式行事 の意

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