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  1. 幼児や鳥のひなが、初めて歩いたり飛んだりすること。

    1. 「夏ばかり—すなるほととぎす巣には帰らぬ年はあらじな」〈宇津保・祭の使〉

  1. 久しぶりに外出すること。

    1. 「内裏などにもあまり久しう参り侍らねば、いぶせさに、今日なむ—し侍るを」〈・葵〉

  1. 病後、初めて床を離れて歩いてみること。

    1. 「枕始めてあがり、杖竹をたよりに寺中静かに—しけるに」〈浮・五人女・四〉

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