かってに気炎を上げること。「おだを上げる」

小さな田。また、田。

「湯種 (ゆだね) 蒔 (ま) くあらきの―を求めむと」〈・一一一〇〉

姓氏の一。

姓氏の一。
越前国丹生 (にゅう) 郡織田に住んだ藤原氏の一族。のちに平氏を称した。尾張の守護斯波 (しば) 氏に仕えて守護代になり、諸家に分かれたが、信秀のときに一族を統一して戦国大名として勢力を得、その子信長が全国統一をはかった。

出典:青空文庫