[名](スル)海岸・河口・湖沼などを堤防で仕切り、内部の水を排除して陸地にすること。

官舎」に同じ。

拓本をとる技法の一。対象物に紙を押し当て釣鐘墨 (つりがねずみ) などでこすることで、凹凸を写し取る。濡らすことで史料価値が減じる木製の対象物などに適する。→湿拓

[補説]コインに紙を当て、鉛筆でこすって写し取るのも乾拓の一種。

冬の夜に打ち鳴らす夜回りの拍子木。また、その音。 冬》

[名](スル)選ぶこと。選び出すこと。