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盛儀の出行の際の装飾として、出衣 (いだしぎぬ) を施した牛車 (ぎっしゃ) 。また、随行の女房の装束の裾を出衣とした牛車。

「八省に立て続けたる―どもの袖口、色あひも、目馴れぬさまに」〈・賢木〉

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