中国の唐詩の選集。7巻。明の李攀竜 (りはんりょう) の編というが未詳。李白杜甫など、盛唐期の詩に重きを置き、計128人の465編を詩体別に収めたもの。日本には江戸初期に伝来し、漢詩入門書として大いに流行した。

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