1. 声の音色。声の調子。こわね。「声色を変えてしゃべる」

  1. 他人、特に役者や有名人のせりふ回しや声をまねること。歌舞伎役者などの声や口調をまねる芸が元禄(1688~1704)ころからあり、幕末には寄席芸にもなった。

出典:青空文庫