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《原題、(フランス)Critique de la Raison Dialectiqueサルトルの哲学的著作。1960年刊。マルクス主義を肯定しつつ、そこに構造的・歴史的人間学を取り込むことの必要性を説く。大作として構想されたが、第1巻のみを刊行し、未完に終わった。第2巻は遺稿として1985年に出版されている。