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《昔、世の中が乱れたとき、鶏に木綿 (ゆう) をつけて都の四境の関所で祓 (はらえ) をしたところから。「ゆうつげどり」「ゆうづけどり」とも》の別名。

「逢坂の―にあらばこそ君がゆききをなくなくも見め」〈古今・恋四〉

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