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桃山時代の文化。美術史では安土時代をも含める。長い戦国争乱の状態から急速に統一が達成され、自由闊達 (かったつ) な人間中心の文化が展開。雄大な城郭・社寺などが造営され、内部を飾る華麗な障屏画 (しょうへいが) が描かれる一方、民衆の生活を題材とした風俗画のジャンルが確立。芸能では茶の湯の大成、の隆盛、浄瑠璃の発達などをみた。また、南蛮文化の影響も重要。

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