1. 神が吹き起こすという風。特に、元寇 (げんこう) の際に吹いた激しい風。

  1. 第二次大戦末期、日本軍の特別攻撃隊に冠した名称神風 (しんぷう) 特別攻撃隊。→特攻隊

  1. 2から転じて》その行為が向こうみずで人命粗末にするたとえ。「—運転

昭和12年(1937)東京・ロンドン間を飛び、実飛行51時間余の記録を立てた国産の二人乗り飛行機。

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。