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浄瑠璃壇浦兜軍記」の三段目口 (くち) の通称。平景清の行方を探す鎌倉方の畠山重忠が遊女の阿古屋に琴・三味線・胡弓 (こきゅう) を弾かせ、その音色が乱れていないことから、うそをついていないことを知る。琴責。