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ウラボシ科の常緑多年生のシダ。小さい塊状の根茎を腎臓形の栄養葉が覆う。その中心から長さ30~40センチの胞子葉を出し、二股 (また) 状に繰り返し裂けて形が麋 (おおじか) の角に似る。熱帯に産し、日本には明治初期に渡来。温室で栽培され、ヘゴに着生させて吊り鉢にする。

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