1. タデ科の多年草。山野に自生。高さ約1.5メートル。茎にはかすかな紅色の斑点があり、葉は卵形で先がとがる。雌雄異株。夏、白色または淡紅色の小花が円錐状につく。花が紅色のものを特に、明月草 (めいげつそう) とよぶ。若い茎は酸っぱいが、食べられる。根を漢方で虎杖根 (こじょうこん) といい、利尿・通経薬とする。さいたづま。たじい。すかんぽ。 春 花=夏》「―を啣 (くは) へて沙弥や墓掃除/茅舎

  1. 紋所の名。イタドリの葉と花を図案化したもの。

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