部首
(ひ・ひへん・れんが・れっか)
画数
10(部首内画数:6 )
種別
-
漢検の級
準1級
音読み
訓読み
からすくろいずくんぞなん

意味

①からす。カラス科の鳥の総称。「烏喙(ウカイ)」「烏合」「烏集」 ②黒い。 ③ああ。感嘆・嘆息の声。「烏乎(アア)」 [類]嗚(オ) ④いずくんぞ。なんぞ。「烏有」 ⑤日。太陽。「烏兎(ウト)」

[参考]カラスは全身真っ黒で目がどこにあるかわからないことから、「鳥」の字の目の部分の一画を外して「烏」とした。また⑤は、月にはウサギが、太陽にはカラスがいるという伝説による。

烏の解説 - 小学館 大辞泉

人名用漢字] [音]ウ(呉) オ(ヲ)(漢) [訓]からす いずくんぞ

〈ウ〉
  1. カラス。「烏合

  1. 黒い。黒。「烏鷺 (うろ) 

  1. 太陽。「烏兎 (うと) 金烏

  1. 反問を表す助字。いずくんぞ。「烏有

〈からす(がらす)〉「明烏 (あけがらす) 旅烏三羽烏

[難読]烏賊 (いか) 烏竜茶 (ウーロンちゃ) 烏頭 (うず) 烏帽子 (えぼし) 烏滸 (おこ)