ポアソンの解説 - 小学館 大辞泉

[1781~1840]フランスの数学者・物理学者。定積分微分方程式論を研究。変分法・確率論など幅広い分野で業績をあげ、また数学を熱力学・電磁場論などの物理学に応用した。電位などのポテンシャルを記述するポアソン方程式をはじめ、確率論でポアソン分布(ポアソン過程)、熱力学でポアソンの法則、弾性論でポアソン比などを導き出した。

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