• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

井上播磨掾の解説 - 小学館 大辞泉

[?~1674?]江戸初期の古浄瑠璃の太夫。京都の人。通称、市郎兵衛。後年、大坂で操り芝居を興行。豪快な曲を得意とし、愁嘆場にもすぐれ、その語り口は義太夫節に影響を与えた。