岡倉天心の解説 - 小学館 大辞泉

[1863~1913]美術評論家・思想家。横浜の生まれ。本名、覚三。フェノロサに師事。東京美術学校開設に尽力し、のち校長となる。日本美術院を創立し、明治日本画家の指導者として活躍。その後ボストン美術館中国日本美術部長。英文著書による日本文化の紹介者としても知られる。著「東洋の理想」「日本の覚醒」「茶の本」など。

岡倉天心の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト 評論家 学者・教授
出生地
神奈川県横浜市
生年月日
1863年2月14日 みずがめ座
没年月日
1913年9月2日(享年50歳)
別表記
岡倉角蔵 岡倉覚三 おかくらかくぞう