浜口雄幸の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[1870〜1931] 政治家。高知の生まれ。蔵相内相を歴任後、立憲民政党総裁として昭和4年(1929)首相就任。財政緊縮・金解禁断行、協調外交を推進し、ロンドン軍縮会議条約調印。東京駅で右翼青年に狙撃され、翌年死亡。

[日本史]の言葉

[明治時代以降の人物]の言葉

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。