石井菊次郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1866~1945]外交官。千葉の生まれ。大隈内閣外相として対華二十一箇条要求強行後の対中国外交を推進。大正6年(1917)米国特派大使として石井‐ランシング協定を結んだ。貴族院議員・枢密顧問官。著「外交余録」。