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藤原百川の解説 - 小学館 大辞泉

[732~779]奈良後期の公卿。宇合 (うまかい) の子。初名、雄田麻呂。称徳天皇の没後、光仁天皇を擁立して道鏡を追放し、山部親王(桓武天皇)の立太子を実現するなど、藤原氏発展のもとをつくった。

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